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◈ 日本國米利堅合衆國和親條約 (日米和親条約) ◈

◇ 日本國米利堅合衆國和親條約 (日米和親条約) ◇

해설목차  1권 2권  1854. 3. 30.
1854年3月30日
목 차   [숨기기]
 1. 第一條
 2. 第二條
 3. 第三條
 4. 第四條
 5. 第五條
 6. 第六條
 7. 第七條
 8. 第八條
 9. 第九條
 10. 第十條
 11. 第十一條
 12. 第十二條
1 安政元年(嘉永七年)甲寅三月三日(西曆千八百五十四年第三月三十日)於神奈川調印
 
2 安政二年乙卯正月五日(西曆千八百五十五年第二月二十一日)於下田批准書交換*
3 *「安政五年(千八百五十八年)條約第十二條ニ「安政元年三月三日取替シタル條約ノ中此條々ニ齟齬スル廉ハ取用ヒス」トアリ>/i>
 
4 亞墨利加合衆國と帝國日本兩國の人民誠實不朽の親睦を取結ひ兩國人民の交親を旨とし向後可守箇條相立候ため合衆國より全權マツゼウ、カルブレズ、ペルリ(人名)を日本に差越し日本君主よりは全權林大學頭井戶對馬守伊澤美作守鵜殿民部少輔を差遣し勅諭を信して雙方左の通取極候
 

1. 第一條

 
1 日本と合衆國とは其人民永世不朽の和親を取結ひ場所人柄の差別無之事
 

2. 第二條

 
1 伊豆下田松前地箱館の兩港は日本政府に於て亞墨利加船薪水食料石炭欠乏の品を日本人にて調候丈は給し候爲め渡來の儀差免し候尤下田港は約條書面調印の上卽時相開き箱館は來年三月より相始候事
 
2 給すへき品物直段書の儀は日本役人より相渡可申右代料は金銀錢を以て可相辨候事
 

3. 第三條

 
1 合衆國の船日本海濱漂着の時扶助致し其漂民を下田又は箱館に護送致し本國の者受取可申所持の品物も同樣に可致候尤漂民諸雜費は兩國互に同樣の事故不及償候事
 

4. 第四條

 
1 漂着或は渡來の人民取扱の儀は他國同樣緩優に有之閉籠候儀致間敷乍倂正直の法度には伏從致し候事
 

5. 第五條

 
1 合衆國の漂民其他の者共當分下田箱館逗留中長崎に於て唐和蘭人同樣閉籠窮屈の取扱無之下田港內の小島周り凡七里の內は勝手に俳徊いたし箱館港の儀は追て取極候事
 

6. 第六條

 
1 必用の品物其外可相叶事は雙方談判の上取極候事
 

7. 第七條

 
1 合衆國の船右兩港に渡來の時金銀錢並品物を以て入用の品相調侯を差免し候尤日本政府の規定に相從可申且合衆國の船より差出候品物を日本人不好して差返候時は受取可申事
 

8. 第八條

 
1 薪水食料石炭並缺乏の品求る時には其地の役人にて取扱すへく私に取引すへからさる事
 

9. 第九條

 
1 日本政府外國人へ當節亞墨利加人へ不差許候廉相許し候節は亞墨利加人へも同樣差許可申右に付談判猶豫不致候事
 

10. 第十條

 
1 合衆國の船若し難風に逢さる時は下田箱館兩港の外猥に渡來不致候事
 

11. 第十一條

 
1 兩國政府に於て無據儀有之候時は模樣に寄り合衆國官吏の者下田に差置候儀も可有之尤約定調印より十八箇月後に無之候ては不及其儀候事
 

12. 第十二條

 
1 今般の約定相定侯上は兩國の者堅く相守可申尤合衆國主に於て長公會大臣と評議一定の後書を日本大君に致し此事今より後十八箇月を過きすして君主許容の約定取換せ候事
 
2 右の條日本亞墨利加兩國の全權調印せしむる者也
 
3  嘉永七年三月三日
 
4  千八百五十四年三月三十日
 
5   林大學頭 花押
 
6   井戶對馬守 花押
 
7   伊澤美作守 花押
 
8   鵜殿民部少輔 花押
 
9   マツゼウ、カルブレズ、ペルリ 手記
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